ホーム > 支部長挨拶

支部長挨拶


日本顎咬合学会中部支部 支部長 藤井元宏


中部支部 支部長の藤井元宏です。
2018年に前任の三輪一雄先生から支部長を引き継がせて頂きました。学会運営の向上に全力を尽くしていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

中部支部は愛知、静岡、岐阜、三重の東海4県と石川、富山、福井の北陸3県の会員の先生方で構成されています。

日本顎咬合学会は、勉強熱心で臨床家と呼ばれる先生の多い学会だと私自身感じております。臨床において『何となく良かった』では医療ではなく民間療法になってしまいます。日本顎咬合学会では、上記のような熱意のある先生方と共にエビデンスに乗っとった学びを得ることが出来る場だと考えています。

学術大会や学会紙も充実しており咬合を学びたい先生や歯科衛生士、歯科技工士にもメリットが多く、これからステージアップを目指していく先生にとって認定医、指導医の制度は魅力的だと思います。

咬合学は歯科医療の全ての治療において必要なスキルです。
デジタル時代になってもそれは変わらず、咬合を無視してはどんな治療をしても顎関節、筋肉靭帯、歯、歯周組織のどれかに代償が生まれます。日本顎咬合学会では流派の垣根を越え情報交換を行い、日々学びと技術を研鑽しております。

また。超高齢社会において咬合から咀嚼を考え全身との関わりが少しずつ解明されてきております。歯科から噛むことの重要性を多くの国民に周知させていく必要性があると強く感じています。

咬合に始まり咬合に終わる。
これからも進化していく咬合学を会員の皆様と共に学ぶ場所として、日本顎咬合学会の発展に尽力していきたいと考えています。


日本顎咬合学会 中部支部


Copyright (c) 日本顎咬合学会 中部支部 All Rights Reserved.